夏のお堀

ひうち灘

 

まだまだ毎日厳しい残暑が続いていますが、みなさんお元気ですか。
令和元年の夏のお堀はイベントが目白押しでにぎやかでした。
何故かというと8月3日~12日の間、お堀の周りで”水の都の夏祭り”が開催されたことによるものです
この期間中「水に浮くまち」アートプロジェクトとしてお堀の水面下にステージを設けてその上を歩いたり、

水上ライブ等が催されました。
珍しい光景が繰り広げられたお堀を報告します。
なお10日間のプロジェクトですが1日の出来事として気軽に見ていただければ幸いです。


「水に浮くまち」

ポスターとその風景
このポスター誰が作ったのでしょうかね。
見た瞬間アッ素晴らしい参った!!これぞプロの作品だと思いました。
発想、文字アート全て良いですね…簡単そうに見えて…原画を見てみたいな…

堀の水面下にステージを設けてその上を歩いているところです


「エコ風鈴」

「ウォーターバルーン」

西条高校生や市内の高校生がボランティア活動していましたが、、
若いって良いですね‥何をしてもハツラツとしています。


「アイスカービングショー」

アーティストによる氷の彫刻風景


「水上ライブ」

生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)による水上の二重奏です

演奏中上弦の月が見えていました。
月があるとそれを入れて撮影したいひうちなので
悪しからず、1枚入れさせていただきました(^_^;)

夕焼け空をバックに演奏を楽しむ市民のみなさん


「ランタンフローティング」

大手門北側お堀に浮かべられたランタンです
ランダムに漂っているようですが、水に入ったスタッフの人達が手を入れていました。
暑いこの期間中大変だったと思います。

 

 

 

※開催経緯

 

東予東部(西条市・新居浜市・四国中央市)圏域振興のため、えひめさんさん物語(420日~1124日の間、主体愛媛県)というイベントがエリア内で開催されています。

 

本イベントのプログラムの一環で西条市内では水の物語「水の都の夏まつり」として、お堀の周辺で前記のような各種催しが行われたものです。

 

興味のある方はネットで見て下さい。山の物語、あかがね物語、かみの物語と続いています。

 

 

~以上~

コメント: 6
  • #6

    ひねもす・のたり (火曜日, 03 9月 2019 19:06)

    こんばんは。
    ひうちさん写真を一枚一枚見ていると、どこから撮ったのかが結構な楽しみです。
    昔の記憶から遠ざかった場所からの写真が有り、頭の体操になります。
    ところで、「水上ライブ」の一枚目。
    水面のさざ波(と言うのかな?)。表現が解らないけど、多分アコーデオン奏者の方の、音楽に合わせた足元のゆっくりとした動きが、あの水面の表情を作ってるのだろうかと想像したり。
    絶妙の写真です。
    本場で見たかったですが、ぜひ毎年続いてほしいですね。

  • #5

    ひうち灘 (土曜日, 31 8月 2019 07:56)

    さくらさんおはようございます。
    お堀についてですが、はずかしながら在学中のお堀の記憶があまりありません。すずめさんのお堀への思いと同じく、歩けるまで綺麗になったと言うことは、市民のみなさんの理解があったからだと改めて感じています。これからも感謝しながら見ていきたいと思っています。

    のたりさんおはようございます
    2回投稿現象は最初戸惑いました(??)が、今は気にせずやってます。
    トップページに「夏の大手門」を使っていただきありがとうござます。ちょっと時期外れですみません。

    えひめさんさん物語は、やっぱり西条の「水の物語」が良いですね~(^^)v。
    中でもお堀を歩くプロジェクトにはみなさん興味を示され、期間中約6,000人が歩いたそうです。すごい数ですね。後日市長が、さんさん物語関連イベント開催挨拶の中で言ってました。
    私も歩いて水上ステージ上から写真を撮りたかったのですが、足の自由が利かないので泣く泣く諦めました。
    水上ライブのコントラバスは、スタッフが下の方を持って寝かせた状態で演者と2人でゆっくり演奏場所へ運んでいました。それにしても水面と楽器の間をうまくエンドピンで取っていますね…。

    なかなか盛り上がったイベントです。今回だけで終わらさず、ずっと続けてほしいものですね。


    すずめさんお久しぶりです。
    日付を見ると午前1時半!いつまでも若い!
    私だと宵の口に横になっていますから、、、夜中に目が覚める時間ですよ。。
    ところで…このイベント中に、往事の藩士時代が思い起こせませんでした。時代物の小説をよく読んでいるすずめさんだからでしょうか。さくらさんの鳥瞰絵図を見ながら又、じっくり楽しみたいと思っています。

  • #4

    お矢来すずめ (土曜日, 31 8月 2019 01:32)

    ひうちさん、いつもながらふる里や母校のレポートをありがとうございます。

    私は隣の新居浜在住で居ながら野暮用に追いまくられ西条に足を運ぶのが石鎚山系への山行の途次に通りすがるしかしないものですから・・。

    私も母校を取り巻く環境が整備されお堀がこんなにも綺麗で愛すべき物に生まれ変わってきた事に隔世の感を強く持っています。先年に紹介された、お堀でカヤックに続いて今回の水上散歩やウォーターバルーン、演奏会などとそんな発想が生まれてくる存在に・・それには行政関係、地域住人パワーがあっての成果でしょうね。

    ふと、さくらさんが以前紹介して下さった西条藩陣屋風物画の景色とが相対してよぎり、往時の藩士町民がこれを見たらどんなサプライズが・・。お堀にランタンなどは風情があって・・目出度き仕業、褒めて遣わす・・なんて一人想像してしまいました。             チュンチュン ヾ(((o^Θ^o)))ノ"彡

  • #3

    桜餅 (木曜日, 29 8月 2019 23:15)

    今日は。ひうち様、ご投稿有難うございます。
    先日ののたり様のかかしの町の様に、最近は町の振興で各地で様々なイベントがあるのですね。

    在校時はお掘りは澱んでどぶ同然、きれいな水になって歩ける日が来るとは。

    コンサートあり、遊びあり、数日に渡ったイベントのお裾分け有難うございました。

  • #2

    ひねもす・のたり (木曜日, 29 8月 2019 19:42)

    皆様何度か経験がおありでしようが、初回投稿すると、何故か二回投稿したような表示になります。
    が…こちらのwebホスティングサービス会社か管理人の何らかの設定違いです。
    そのままにして頂いても、投稿は一回だけで反映されますのでご安心ください。 m(__)m

  • #1

    ひねもす・のたり (木曜日, 29 8月 2019 19:31)

    ひうちさん
    ホームページ トップ写真「夏の大手門」ありがとうございました。
    ツツジのままで気にはなっていましたが、頼りっぱなしです。 m(__)m
    夏を感じさせる日差しの強さ、どの季節にも絵になる「自慢の大手門」ですね。

    さてタイトルの「夏のお堀」ですが、”えひめさんさん物語 ”というロングランの
    イベントをしているとは知りませんでした。ネットで全体ポイントのみ拝見。
    個人的に故郷びいきになりますが、中でも西条の「水の都の夏まつり」が出色ですね。

    企画したアーテイストの説明をネットで見ましたが、発想がさすがです。
    ひうちさんが言われる通り”水に浮くまち ”ってポスターのキャッチフレーズが秀逸ですし、
    お堀の水上で演出された「水上ライブ(水上の二重奏)」や「ウォーターバルーン」 そして
    締めに「ランタンフローティング」。NHK的に言うと”ザ・プロフェッショナル ”ですよ。

    堀の水面下にステージを設けてその上を歩くって、これは初めてでしょ?多分。
    それとも今までに何らかの試みが有ったのかな?

    以前カヌー(カヤック)を浮かべた斬新な投稿を頂いた事がありましたが、今回は水面を歩く!
    恐らく足場を組んでるのでしょうが、ステージを水面下に設営するって底地がそんなにしっかり
    としてるのかな?仕事柄知りたい。どのようにステージを組んだにせよ大変だったでしょうね。

    さらに気になったのは奏者の楽器。水にぬらすとオジャン!似たライブの経験ありでしょうね。
    心配性の のたり です。

    それにしても、西条活発ですね元気が出ました。 ありがとうございました。