広島アラカルト 楽しい山村

ひねもす・のたり

 

お盆前の月曜(祝日)12日に仕事の仕舞で廿日市市佐伯町・佐伯区湯来町を訪れた。

国道488号線を佐伯町方面から湯来町方面へ向かいましたが、今までに多分通ってるとは思うものの
、今回の逆方向は初めての事

 

そこで、思わぬ光景を見つけました。

 

走行中、左の川沿いのフェンスに100m~150m間隔で人が川の方を見ている。
「何かやってるのかな」と思いつつ何人か通り過ごすし、最後のこの釣り人で気が付いた!
釣り糸が絡んでるのに動きがないので???ジーっとガン見。

 

誠に上手く創られた人形じゃありませんか!これが最後にあった人形。


 

チャンスとばかりに最初の人形の方へ引き返しアラカルト用の写真をパチリパチリ!

 

双眼鏡かカメラを構え下の広場を見る老人。広場では実際の家族や知人達がバーベキューキャンプ中。

 

妙齢のご婦人キャンプ場を見、母子も楽しそうに。あれっ!赤屋根の上に空き巣が!!狙ってる。


 

グランドゴルフ場らしき所にはたくさんの人が。

 

過疎に向かう中山間地ですが、町の方々頑張ってますね。誠に出来栄えの良い作品を見せてもらいました。

 

この周辺地域(佐伯町・湯来町・吉和村)には、道路からすぐ下に降りると広範囲にこのような渓流が多くあり、キャンプ場も多く、特にこの時期は若い人や家族連れ達で大変にぎわいます。

コメント: 5
  • #5

    桜餅 (火曜日, 27 8月 2019 16:23)

    追伸

    お矢来すずめ・・チュンチュン ヾ(((o^Θ^o)))ノ"彡 様、私も祖谷渓のかかし(かかしの里という観光地みたいです)
    見た事があります。
    同じく車で通っていると、人?、?!、驚きました。
    他にも全国各地にあるのでしょうか(・_・;)

  • #4

    桜餅 (火曜日, 27 8月 2019 16:18)

    広島アラカルト、広島ン十年在住の私も初見が多くて楽しみにしています。
    住んでいてもいつも決まった所ばかりで案外行ってないことに気付きます…

    かかし、と言うより人に近い、とても素人技とは思えません。ゴルフや釣り、一体誰が考えるのでしょうか。
    山の賑わいと言いますし、活気があって良いですね。
    雨ざらしでないなんて心配りもすごいです。

    最後の涼しげな一枚に癒やされました。日本は本当に美しい!

  • #3

    ひねもす・のたり (日曜日, 25 8月 2019 21:32)

    こんばんは。
    早速コメントを頂きながら、相も変わらず仕事でドタバタで返信が遅くなり申し訳ありません。

    ひうちさん
    そうそう人形ではなく、言われる通りカカシですよね。
    でも害鳥などを追っ払うのでなく、益鳥が楽しみに来るような雰囲気なんですよ。

    ブログにアップしてから何度も見返して気が付いたのですが、特にフェンス側のカカシは、
    盆前の12日だったせいか…服やバッグや帽子や履物が雨ざらしの状態でなくて綺麗。
    おそらく地域住民の何人かが協力し合って着せ替えたのではのではないかと思います。
    メチャ上手です。

    すずめさん
    確かに、地域活性化の妙案としての雰囲気作り、成功している事例かもしれません。
    すぐ下の川辺にはキャンプ場が有り、家族連れで楽しむ様子が伺えます。
    徳島の祖谷渓方面ですか~また行ってみたい所ですね~リストに入れとこ。

    10年近く前になりますが、お盆で実家に帰省してた折り、散歩途中に南側の北内(って
    皆さんは分からんでしょうが…)の一枚の田んぼに何体ものカカシを見つけ夕刻だったので
    ドキッ!とした記憶があります。
    翌日の昼間見に行くと、昔ながらのスタイルのカカシでしたが、全員ハンサムでなかなかの
    出来栄えでしたよ。
    まだあの田圃のカカシは元気かな。

  • #2

    お矢来すずめ・・チュンチュン ヾ(((o^Θ^o)))ノ"彡 (金曜日, 23 8月 2019 19:48)

    のたりさん、なかなか山間いの集落のほのぼのとした雰囲気が醸し出されていていいですね。
    今の世の中、地域性や日常性に於いても人と人同士の融和性が薄れつつお互いいい意味での関心を持って触れ合うことが少なく難しくなりつつある中では、殊に高齢化が進む山間部の限界集落での理想の地域活性化の妙案としてせめてもの雰囲気作りとして作者(達?)は人形たちに思いを託してるんじゃないでしょうか。
    私も、随分前ですが徳島の祖谷渓方面をドライブ中でしたが、ちらほら点在する古い民家の縁側に日向ぼっこをしたり、小さな斜面地の畑で腰を屈めて農作業をしているお年寄りの人形たちに感動を覚えたものでした。古そうな着物にモンペや脚絆姿の懐かしの時代のジッチャン・バッチャンが余りにも良く出来ていて本物と勘違いして通り過ぎていたほどでした。
    そしてその道中は、すれ違う県外観光ナンバーばかりが目につき、当の住人達の姿が殆んど見られなかったことも、、、なんとも複雑な気持ちにさせられましたよ。

    人類が絶滅した後、このプラネットアースの次の主人公と成りえた者たちはどんな風にこれらジオラマ人形たちを眺めるのかな~・・なんちゃって。

  • #1

    ひうち灘 (月曜日, 19 8月 2019 06:52)

    のたりさんおはようございます。
    言われるとおり楽しい山村ですね~
    ほんと車で走っていてパッと見にはカカシとは思えないです。
    ほのぼの親子連れや、牛を使い農作業をしている姿も見えますよ。
    住民の発案によるカカシを使った地域おこし。
    生きている間は現役だという地域住民の気持ちが伝わってきました。
    それにしても1人が作っているの???